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ちょっと休憩

文字の書体について
皆さんよくご存知の書体で楷書 行書 草書という書体がありますね
楷書をくずして行書 行書をくずして草書と習いませんでしたか?
でも この3書体 古い順番にならべれば 草書 行書 楷書となります
草書体が一番古い その次が行書体 楷書体は一番新しい書体です
不思議でしょう
印鑑に使う書体は 認印では古印体 実印には 篆書体という文字を使います

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手彫り印鑑 4 [印鑑]

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週刊誌や新聞に載っている宣伝の印影が驚くほど下手なのは もちろん機械彫りだから仕方がないのですが 上手い下手を感じないお客さんから注文を取れるということです
宣伝に載せた印影が上手なものであり 出来上がった印鑑が下手であればクレームが出ます
ようするに宣伝に載せた印鑑を下手と感じないお客さんから注文を取れます
値段だけを見て注文をするお客さんが相手ですから 上手い下手のクレームはでません
しかし 印鑑は貴方の分身です どう考えますか
文字というものはその前後または左右の文字によって変化します
ところがコンピューターで入れた文字は常に一手です 隣の文字がなんであっても同じです
昔の名筆を見てください 弘法大師でも王義之でも結構です 近くに同じ文字があれば意識的に形を変えております このように文字は常に変化します
そのような芸術性を当店では大切にしています

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手彫り印鑑 3 [印鑑]

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ひとつ注意しなければならないのは お客様は印鑑の素人だということです
人生で実印は1本しか(1回しか)注文をしません 他人の印鑑をあまり見たことがありません
印鑑の上手い下手がわかりませんし どんな時にどんな印鑑を使用するかもわかっていません
新聞や週刊誌に載っている宣伝 どうしてこんな失敗の印鑑を宣伝に使うのだろうと思っていました
この話は次回に

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