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はんこの材料 [印鑑]

はんこの材料には 昔から 柘植 水牛 象牙 がよく使われます

柘植(つげ)は女の人の櫛や将棋の駒でも有名です
国産の柘植と南洋材のシャム柘植があります
もちろん国産の柘植のほうが目がつんでいて材料としては上です
御蔵島の柘植で作られた盛上げの将棋の駒などは50万円から100万円ほどします

水牛(すいぎゅう)は黒い色の黒水牛と きれいなあめ色をしたオランダ水牛の2種類があります
牛の角の部分です オランダ水牛はいろんな色合いがあり1本1本見た目が違います
値段はオランダ水牛のほうが5割ほど高くなります
普通芯もちといい 中心部分を使いますが 安い店では芯からはずれた材料を使うこともあるみたいですし
粉末を固めた材料もあるみたいです

象牙(ぞうげ)は象の牙から取ります 印材としては最高品です
でも材料はピンからキリまであります 象牙の牙自体 良い牙 悪い牙がありますし
また1本の牙からでも取る部分により 良い材料 悪い材料ができます
牙の中心に近い部分から取れば 目のつんだねばりのある材料がとれますが
端の部分にいくほど 目の粗いさくい材料になります
1本の牙から 良い印材も 良くない印材もでてくるわけです
朱肉によくなじみ永く使うと朱が上のほうに登ります

創業70年 プロの印鑑
スピード センス 専 勝 堂
ナインモール東入口
TEL06-6581-2785
FAX06-6581-2927
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